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看護部のご紹介

病棟紹介

8F東病棟

38床の内科病棟です。循環器・呼吸器を中心に内科全般の看護をしています。循環器科では心臓カテーテル検査および治療、ペースメーカー植込み術など侵襲的な処置があります。患者様が安心して安全に治療に専念できるよう支援しています。
患者様によりよい医療を提供できるよう、他職種との連携を図り一致団結して日々の看護を実践しています。



病床数38床の泌尿器科、腎臓内科、耳鼻科、眼科の混合病棟です。
手術、検査、化学療法や血液透析、腹膜透析の導入、教育など様々な状態の患者様が入院されています。入退院が多い中、医師、退院支援看護師、MSWと連携し、早期から退院に向けての調整を行なっています。患者様へ安全で安心できる看護を提供できるよう、日々の看護はペアー制で行っています。スタッフはみんな明るく、協力し合い、看護の魅力を感じながら楽しく働き、幅広く学びを得ることができる病棟です。



消化器内科、糖尿病代謝・内分泌内科の40床の混合病棟です。
消化器内科は、主に内視鏡による検査と治療、化学療法、緩和ケアを行っています。糖尿病代謝・内分泌内科は、主に糖尿病の患者様が入院されており、糖尿病認定看護師、糖尿病療養指導士が中心となり、糖尿病教室の開催、自己血糖測定、インスリン自己注射の指導を行っています。
糖尿病認定看護師が中心となり、病棟全体で専門的知識を共有し、やりがいをもって看護を実践しています。

7F西病棟

病床数40床の外科、整形外科、周手術期病棟です。平均在院日数11日であり、平均5件/日の手術患者に対応しています。緊急手術もあり、日々安全、安心な療養環境を提供できるようスタッフ一同心がけています。
医師や医療スタッフとの連携も円滑であり、活気ある病棟です。育児をしているスタッフも多く、お互いに情報を共有し、支え合いながら楽しく働いています。

6F病棟

「6F病棟」脳神経外科、婦人科、小児科の混合病棟です。A、Bチーム(西フロア)は脳神経外科、婦人科で、主に手術、検査、化学療法を行っています。周手術期の看護だけでなく、その後様々な障害を抱えつつ生活することも支援しています。入院時から医師や退院支援看護師、MSWと連携を図り、障害を抱えながらもその人らしく生活できる環境が整えられるよう関わっています。仕事と家庭を両立している職員も多い中、ワークライフバランスを尊重し、楽しく働きながら助け合い、共に学びを深められる病棟です。
また、小児科チーム(東フロア)は7月1日に新設されたチームです。これから課題も多いですが、チーム一丸となって新しい体制作りに取り組んでいこうと張り切っています。

NICU

NICUは新生児の集中治療室です。病床数は15床あり、1000g以下の超低出生体重児から人工呼吸器管理が必要な新生児など何らかの治療が必要な新生児が対象です。
言葉で訴えることのできないこどもにかわり、小さな反応でも見逃さない観察力と的確な対応力、こどもの成長発達に応じた支援ができる看護を目指しています。



GCUとはGrowing Care Unitの略です。
NICUで治療を受け状態が安定したお子さんや、生後1ヶ月までの観察や治療が必要なお子さんが入院される病棟です。GCUは治療だけではなく退院後の赤ちゃんとの生活に不安がないように育児支援をしています。
日々の看護はペアでおこない、医師、MSW、理学療法士などと連携しチーム医療を行っています。



ICUは病床数4床で、内科系・外科系を問わず、呼吸・循環・代謝その他の重篤な急性機能不全の患者様を収容し、安全かつ集中的治療・看護を行う事により、その効果を期待出来る様、患者様の支援を行なっています。
腎センターは10床で院内透析を行っています。腹膜還流を行っている患者様の外来診察も行っています。
スタッフは16名で新人も2名在籍しています。新人は緊張感の中、先輩看護師とともに、学びを深めています。また、これから求められる高度な医療に対応できるように、スタッフ同士が切磋琢磨しながらたくさんの学びを得られる病棟です。

救急センター

救急センターは、救急センターと内視鏡センターでの看護・検査介助を行っています。
救急センターでは、1次・2次救急の対応をしており、年間約15000人(内5000台の救急車)の救急患者が来院されます。内科や一般外科だけでなく周産期病院としての小児科や産婦人科の対応も行っています。また、内視鏡センターでは、内視鏡室や透視室で年間約3300件の検査・治療の介助を行っています。 救急では、検査や治療を受ける患者様の正確、迅速な対処はもちろん、ご本人だけでなく、家族も含めた苦痛や不安も軽減できるように援助をしています。

手術室

千船病院手術室は、近年腹腔鏡手術の増加に伴い年間を通して手術件数が増えています。また、2017年7月の移転以降はダヴィンチでの手術を開始します。
平成28年度の手術件数は約2774件であり、新人教育・術前術後訪問などに力を入れ、全員のレベルアップを計っています。
スタッフ一同、患者様が安全に安心して手術を受けられるように取り組んでいます。



外来センターは、内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科、耳鼻科、小児科、産婦人科などの診療科があります。その中で看護師は看護科長1名、副主任2名含め、総勢33名の看護スタッフで外来診療を担当しています。そのほかにも「糖尿病看護」「皮膚・排泄看護」「緩和ケア」「がん化学療法」などの認定看護師等による看護外来も開設しています。それぞれの看護師が患者さんとのコミュニケーションを大切に、また、多様なニーズに対応した看護が提供できるように取り組んでいます。

看護部長室

看護部長室の役割は、看護師のみなさんが現場の第一線で活躍できるように支援することです。そして、何より患者様に、安全で満足がいく看護が提供されることを願っています。
忙しい現場ではありますが、新病院移転に向けても、看護師の皆さんがいきいきと元気で活躍できるよう、また千船病院の医療が円滑にいくよう、これからも看護部長室一丸となって邁進します!

千船透析クリニックス

千船腎臓・透析クリニックは腎臓内科外来・腹膜透析外来・血液透析を行っています。在宅で生活している血液・腹膜透析患者が安全・安心に過ごせるようセルフケア指導を実施しています。腎臓内科外来では慢性腎臓病の患者様が自己のライフ・スタイルに応じ納得して透析治療をうけてもらえるよう透析療法選択指導を実施し、透析療法が円滑に導入できるよう看護外来指導を行っています。