logo

お問合せ窓口

【診療時間】平日/9:00~17:00 【休診日】土・日・祝

各診療科専攻研修プログラム

後期研修医プログラム「糖尿病内分泌内科」

プログラム概要

主に糖尿病学会専門医・内分泌代謝専門医を目指すコースである。その前段階として内科学会認定内科認定医を目指すことは言うまでもない。2-3年を原則とし、1年目はほぼ総合内科コースに準じて総合的な臨床能力が養えるよう研修を行う。

プログラム特徴

総合的な臨床能力が要求される分野でもあり、特に1年目は関連科目(腎臓・透析、消化器,循環器,脳循環内科など)も含めて幅広く研修する。消化器内科,循環器内科など主要分野を深く学ぶため,希望に応じて3-4ヶ月に区切りローテート研修を行うなどオーダーメイドの研修が可能である。

診療科目の体制

2名の指導医と後期研修医2名、計4名で構成されている。指導医の資格は内科学会認定内科認定医、日本内科学会総合内科専門医、糖尿病学会専門医、内分泌学会専門医、病態栄養学会病態栄養専門医である。

診療科の主な症例と症例数

糖尿病の入院数は年間140例、外来数は年間1576例、その他甲状腺障害や高カルシウム血症など、

取得できる認定医/専門医資格
  • 糖尿病学会専門医
  • 内科学会認定内科認定医
採用予定人数

若干名

その他
他科研修の可能性

本人の希望を聞き相談

留学の可能性

なし

関連大学医局

神戸大学

関連病院での研修

神戸大学附属病院

後期研修修了後の進路

当院スタッフ、大学病院、他病院など

指導医・後期研修医からのコメント

内科部長/指導医:髙橋 哲也
  • 卒業大学/神戸大学
  • 専門/内分泌・代謝・糖尿病
糖尿病・内分泌代謝診療は総合内科診療の上に立って行うものであることは言うまでもありません。当院は中規模の急性期病院ですが,活発な活動を行っており豊富な症例があります.その中から内分泌代謝疾患を見出す臨床能力を磨く研修が可能で,それに重点を置いています.また各科の連携もよく、糖尿病・代謝内分泌を幅広く研修できる環境にあると自負しています。またコメディカルスタッフとの連携もよく、糖尿病療養指導士の資格取得者が年々増えてきており、教育入院においても活発なチーム医療を行っています。気軽に見学にきてください。
糖尿病内分泌内科後期研修医:中島 進介
  • 卒業大学/鹿児島大学
私は当院で2年間、初期研修をさせていただきました。3年目以降も糖尿病内分泌内科後期研修医として当院にお世話になることになりました。後期研修先として当院を選んだ1番の理由は、病院全体に研修医の教育に対する熱意を感じたことです。私は糖尿病内分泌内科を専門とする予定ですが、循環器内科、消化器内科、腎臓内科なども3カ月毎にローテートさせていただきます。それは内科全般がみられるようにということで糖尿病内分泌内科の指導医から提案されました。現在循環器内科で研修させていただいておりますが、ここでも指導医の強い熱意と愛情を感じ、日々指導医の期待に応えられるように努力しております。 当院の内科は年々医師の数が増加しており、コンサルトに丁寧に答えてくださる先生ばかりです。また初期研修医も毎年8人ずつ入ってきており、とても刺激になります。当院は後期研修先として非常に得るものが多い病院だと感じています。
糖尿病内分泌内科後期研修医:西本 祐希
  • 卒業大学/大阪医科大学
当院で2年間の初期研修を終え、引き続き総合内科後期研修をさせていただいています。この病院を選んだのは、まだまだこの病院で学べることが沢山あり、知識が豊富で指導熱心な先生方の下でもう少し学びたいと考えたからです。私は代謝・内分泌内科を専行していく予定ですが、内科医として一般内科のスキルを磨くため消化器内科、循環器内科、腎臓内科などこの1年はローテートさせていただくことになりました。実際に今は消化器内科でお世話になっていますが、将来の専門が違っても今はチームの1員としてご指導頂き、消化器の症例を主治医で受け持ったり、内視鏡を教えて頂いたりととても充実した研修生活を送っています。自分が研修でどんなことを学びたいかを明確に持っていれば、先生方は全力で環境を提供してくださるので、あとは自分がいかにそれに応えられるか努力していくだけだと思います。他科の先生含め本当にコンサルトしやすい雰囲気で、困ったときは支えてくださる先生方の愛情を感じ、また勉強しようというモチベーションにつながっています。292床と決して病床数は多くありませんが、救急や外来なども通して豊富な症例を経験でき、日々発見の毎日です。
糖尿病内分泌内科後期研修医:佐々木 由佳
  • 卒業大学/福井大学
今年から駅前にある千船病院に勤務することになりました後期研修医1年目の中東です。 研修予定として後期研修1年目は総合的に内科を勉強するため循環器、消化器、腎臓内科をローテートし、2年目以降に専門分野として考えている糖尿病内分泌内科をローテートする予定です。現在は主に循環器、脳卒中の患者をメインで担当させて頂き、他に呼吸器疾患の患者、糖尿病の患者も適宜持たせて頂いています。もちろんローテートの変更は、希望にそった形での調整が可能とのことです。また、私は初期研修医2年間で半年間のみの当直(副直)研修システムでしたので、救急搬送数が多い千船病院の当直は不安でしたが、どの先生方も疑問点に対して親切に指導して下さって当直も何とかこなせており、日々勉強になることが数多くあります。
糖尿病内分泌内科後期研修医:三浦 洋
  • 卒業大学/山梨大学
後期研修医2年目の三浦です。私は初期研修の2年間を大学病院でお世話になり、後期研修1年目から当院で研修させていただいています。 糖尿病内分泌内科を専門分野としておりますが、当院で研修させていただくにあたり、専門分野を含め、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科など内科全般をローテートさせていただきました。ローテート期間は相談すれば調整もできる形です。各科の先生方は診療はもちろん、指導にも熱心であり、些細な質問に対しても丁寧に指導してくださいます。同じ疾患であっても初期研修とは違った角度で見ることもでき、後期研修医の期間に専門分野以外の疾患に濃厚に触れることができたことは非常に大きなメリットと思います。 また初期研修では救急対応の機会が多くなく不安を抱いていたのですが、当院で十分な経験を積むことができるため、多忙ながらも充実した日々を過ごせています。

一つ前のページへ戻る

このページの先頭へ