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各診療科専攻研修プログラム

千船病院「産婦人科」専門研修プログラム

千船病院産婦人科専門研修プログラム H30年度採用 専攻医募集!

本研修プログラムは、一次審査を通過したものであり、まだ二次審査を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。


プログラム概要

千船病院産婦人科専門研修コースでは千船病院産婦人科を基幹施設とし、連携施設とともに医療圏を形成して研修を行う。連携施設には、医育機関である神戸大学医学部附属病院および兵庫医科大学病院、最先端の周産期医療を行っている大阪母子医療センター、胎児心疾患や母体心疾患に特化して高度かつ先進的な医療を行っている国立循環器病研究センター、婦人科癌では日本有数の症例を誇る兵庫県県立がんセンター、先進的で高度な生殖医療を多数行っている第二大谷レディースクリニック、医療過疎地域でALSOを主体とした周産期医療を実践し提供している恵寿総合病院、地域医療を提供している明石医療センター、兵庫県立淡路病院、柏原病院、西脇市立西脇病院、北播磨総合医療センター、公立宍粟総合病院、過疎地域で個人開業による診療を行っている赤堀病院など多彩な連携施設を有している。
まずは症例の豊富な本プログラムの基幹施設である千船病院で産婦人科の基本的な知識や手技を習得し、サブスペシャリティや大学院なども見据えたうえで、専攻医希望に応じてその後のプログラムを作成できることが大きな特徴となっている。 基幹施設研修を開始する研修コースを基本とし、周産期、婦人科腫瘍、地域医療、生殖医療などのいずれを重点的に研修するかは個々の専攻医に希望に基づいて構成することが可能である。また専攻医の希望により連携施設からの研修開始も可能である。


当院産婦人科の特徴

 当院は大阪市西淀川区にある292床の一般急性期病院です【図①】
母体胎児集中治療室(MFICU)6 床、新生児集中治療室(NICU、GCU)各15 床を備える地域周産母子センターとして、年間1500件をこえる分娩を取り扱い【図②】

 大阪府の周産期医療システムにおける基幹病院の一つとして機能すると同時に、大阪府・中部産婦人科救急当番を担当し、大阪府下の半数を超える産婦人科救急患者を受け入れております【図③】
 近年、これら周産期医療・救急医療に加え、婦人科領域にも注力し、子宮癌、卵巣癌をはじめとする婦人科悪性疾患を広く取り扱うと同時に【図④】、子宮筋腫・子宮内膜症等良性疾患にも注力しております。
 特に、腹腔鏡手術を積極的に導入し、子宮筋腫に対する開腹手術率を下げることにより、婦人科腹腔鏡手術件数【図⑤】、産科ならびに婦人科総手術実績【図⑥】ともに、この数年でおよそ2倍を超える増加を認めております。
 これら産科・婦人科すべての症例に6名の指導医と2名の専攻医を修了した産婦人科医、それと8名の専攻医で対応しております【図⑦】。 病院も平成29年7月、駅前に移転オープンし【図⑧】、スタッフの拡充を目的にやる気のある専攻医を募集いたします。 これまで広く偏りのない多くの大学から専攻医を採用しており【図⑨】、臨床力・人格ともすぐれた男性医師4名、女性医師2名、合計6名の指導医が懇切丁寧に指導に当たります。

>>専攻医コメント

>>指導医コメント
 当院での産婦人科後期研修に興味のある方、一度でも見学してみたい、という一日見学希望の方も、随時連絡をお待ちしております。また当院では、同時に初期研修医も募集しております。マッチングで初期研修先を探し中の医学部学生の病院見学も大歓迎しております。とりあえずメールでご一報いただければ幸いです。

千船病院 産婦人科担当副院長 吉田茂樹
平成07年03月 神戸大学医学系研究科修了
平成12年07月 英国Oxford 大学産婦人科留学
平成16年07月 神戸大学医学部付属病院婦人科病棟医長
平成17年01月 神戸大学医学部付属病院・周産期母子センター講師
平成21年10月 神戸大学大学院医学研究科・産科婦人科学分野准教授
平成23年04月 日本がん治療認定機構・がん治療認定医
平成24年04月 社会医療法人愛仁会千船病院・産婦人科部長
平成25年05月 日本産科婦人科学会代議員
平成25年08月 日本がん治療認定医機構 暫定教育医
平成29年04月 社会医療法人愛仁会千船病院 副院長/産婦人科
【研究分野】
・遺伝子多型を用いた子宮内膜症・筋腫・子宮体癌 原因遺伝子の解明
【臨床分野】
・主に婦人科病棟における婦人科悪性腫瘍手術と腟式・腹腔鏡等非開腹手術
【専門等】
・医学博士、神戸大学客員准教授、神戸大学医学部臨床教授
・日本産婦人科学会専門医・指導医
・日本癌治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医

【図①】千船病院全景


【図②】 愛仁会千船病院における年間分娩取扱い数の推移


【図③】大阪府産婦人科一次救急医療件数(H25年度)

施設名
件数
愛仁会千船病院
642
北野病院
124
愛仁会高槻病院
103
済生会吹田病院
102
りんくう総合医療センター
98
大阪赤十字病院
61
大阪医科大学附属病院
24
大阪警察病院
23
市立堺病院
15
府中病院
2
泉大津市立病院
1
合計
1,194

【図④】 千船病院における婦人科がん症例数~年次推移~


【図⑤】千船病院における産婦人科 腹腔鏡(鏡視下)手術件数の推移


【図⑥】当院・産科ならびに婦人科総手術実績の推移 【平成21年度~平成26年度】

  • 産科手術実績の年次推移
  • 婦人科手術実績の年次推移

【図⑦】千船病院産婦人科スタッフ


【図⑧】


【図⑨】 千船病院における後期研修医の出身大学別分布 【過去5年間】

神戸大学4名・兵庫医科大学3名・香川大学2名 他 以下各1名
大阪医科大学・奈良県立医科大学、岡山大学・鳥取大学・福井大学

兵庫県・大阪府下の大学を中心に様々な大学から研修医を受け入れております。

診療科目の体制

院長、副院長、主任部長3名、部長2名(研修指導医7名)、医長1名、医員1名、専攻医8名

取得できる認定医/専門医資格
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本産婦人科医会母体保護法指定医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本周産期・新生児医学会周産期母体・胎児専門医
  • 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
採用予定人数

8名

その他
他科研修の可能性

本人の希望を聞き相談

留学の可能性

専門医取得後に相談可能

関連大学医局

神戸大学/岡山大学/兵庫医科大学/大阪医科大学

後期研修修了後の進路

当院スタッフ、愛仁会の他病院の産婦人科、大学病院、他関連病院など多数


研修施設群

本プログラムにおける研修施設群は下表のとおりです。                                                                              
基幹施設 千船病院
連携施設 神戸大学医学部附属病院
兵庫医科大学病院
社会医療法人愛仁会高槻病院
国立研究開発法人
国立循環器病研究センター
大阪母子医療センター
大阪府済生会吹田病院
六甲アイランド甲南病院
明石医療センター
兵庫県立尼崎総合医療センター
兵庫県立がんセンター
兵庫県立淡路医療センター
兵庫県立柏原病院
西脇市立西脇病院
北播磨総合医療センター
公立宍粟総合病院
加古川中央市民病院
赤堀病院
恵寿総合病院
第2大谷レディースクリニック


募集要項と処遇

募集要項
※印刷はこちらから。
対象者 ①原則として、医師臨床研修を平成30年3月末に修了予定の医師
②かつ、千船病院を基幹施設とする産婦人科専門研修を希望する者

※医師臨床研修の修了が数ヶ月遅れる場合を含む
選考試験日 ◆第1回 平成29年10月07日(土)午後より(30分程度)
◆第2回 平成29年10月15日(日)午後より(30分程度)

※面接日を2回設定しますので、いずれかの日に受験してください。
※いずれの日程もご都合がつかない場合は、メールでご相談ください。
出願期限 ◆第1回受験希望者:~平成29年10月04日(水)必着
◆第2回受験希望者:~平成29年10月12日(木)必着

※願書が確認でき次第、当方よりメールで集合場所と時間をお知らせいたします。
※送信トラブルや郵便事情などにより遅れが生じることがありますので、
早めに出願していただければ幸いです。
選考方法 面接及び小論文
◆面接 :約30分
◆小論文:課題「無痛分娩の功罪」

※書式は、A4縦長横書き、MS明朝11ポイント、1,200字程度で小論文を作成し、
面接日に持参して下さい。氏名、所属施設も忘れず記載して下さい。
(見本参照) 小論文見本(word)
選考結果 後日、選考結果をメールで通知いたします。
出願書類 ①願書・・ 当院所定願書(pdf)
②履歴書・・ 当院所定履歴書(pdf)
③医師免許の写し

④志望動機書(A4縦長横書き、MS明朝11ポイントで600字程度)
⑤小論文(A4縦長横書き、MS明朝11ポイントで1,200字程度)
出願方法 ◆出願書類①~④を期限までに郵送してください。
◆⑤小論文は試験日に持参して下さい。

※当院見学時に履歴書と医師免許の写しを提出して頂いている方は、
②履歴書と③医師免許の写しは不要です。
願書提出及び
連絡先
〒555-0034 大阪市西淀川区福町3丁目2番39号
社会医療法人愛仁会 千船病院
研修センター事務局 伊藤哲行
e-mail:sennofune@chp.aijinkai.or.jp

※募集定員に達したら終了致します。


専攻医からのコメント

産婦人科専攻医:伊東 優
  • 卒業大学/大阪医科大学
千船病院で後期研修医として3年間過ごしました。「千船病院のここがいい!」と思うところを紹介したいと思います。
1)産科症例:当院は分娩件数が多く、正常分娩を多数取り扱っていますし、NICUも併設されているためハイリスク症例の受け入れにも対応しています。無痛分娩も行っており、麻酔科医師の指導の下で硬膜外無痛分娩の処置なども経験できます。週1回、小児科医師と合同で周産期カンファレンスが開かれています。
2)婦人科症例:良性疾患はもちろん、悪性腫瘍手術や腹腔鏡手術など経験できる症例は多く多岐にわたります。週1回、病理カンファレンスが開かれています。
3)救急症例:当院の救急センターは大阪中部地域を中心とした産婦人科救急の搬送を多数受け入れており、common diseaseから重症症例まで多種多様な疾患を経験できます。
4)研修体制:当院は市中病院としては指導医の数が多く、常に指導医に相談しながら診療をすすめることができる体制が整っています。手術に関しては、積極的に執刀させていただき、 技術面の指導もきめ細やかにしていただいています。また、モチベーションの高い先生方には他施設(明石医療センター、高槻病院)での研修も奨励されています。

病院全体がアットホームな雰囲気で他科との垣根が低いため、他科疾患合併の患者を診療する際にも相談しやすい環境です。楽しく充実した研修を送りたい方、ぜひ一度見学に来てください!

産婦人科専攻医:江島有香
  • 卒業大学/神戸大学
後期研修の1年目から、産科・婦人科を問わず、豊富な救急症例を受け入れの段階から主動的に診療する機会に恵まれています。とくに産科領域では、NICUとの連携から母体搬送の受け入れも多く、様々な周産期症例を経験することができます。婦人科領域においても、外来診療の中で多彩な症例と出合えるだけでなく、多くの手術症例に携わることができます。良性疾患に対する腹腔鏡下手術なども積極的に行っており、また婦人科悪性腫瘍の手術症例を経験できる機会も増えてきています。指導医陣やコメディカルスタッフの手厚く心強いサポートの中で、このような経験を積めることは大変ありがたく、充実した研修生活を送ることができています。興味を持たれた方は是非一度見学へいらしてください。

産婦人科専攻医:松岡麻理
  • 卒業大学/兵庫医科大学
私は初期より千船病院で研修をしています。初期研修2年目の後半から産婦人科研修を開始しました。後期研修1年目からは自分が主治医となり緊張はありますが、指導医とのチーム制になっているため安心して研修を送ることができています。 周産期領域はもちろん、婦人科も良性腫瘍から悪性腫瘍まで幅広く経験することができます。良性腫瘍に関しては腹腔鏡手術も積極的に施行しており、手技も丁寧な指導のもと経験を積むことができます。また研修は、当院だけでなく同じ愛仁会の高槻病院や明石医療センターへの国内留学も可能となっております。 興味ある先生方は是非一度見学に来てください。

産婦人科専攻医:高橋良輔
  • 卒業大学/神戸大学
私は千船病院での2年間の初期研修を経て、現在後期研修医の3年目として千船病院産婦人科で研修しています。初期研修医の2年間では主に内科・外科・麻酔科・救急などを中心に医師としての基礎を学びました。2年目の途中から産婦人科での研修を開始し、3年目から本格的に産婦人科医としての研修が始まりました。当院の産婦人科は産科、婦人科ともに症例が豊富であり、正常分娩から手術も帝王切開、開腹手術、腹腔鏡手術、経腟手術など様々な症例を経験できます。また救急搬送や母体搬送も積極的に受け入れており、女性特有の救急疾患の診療を数多く行うことができます。病棟や医局内の雰囲気も良く、とても研修のしやすい環境が整っています。産婦人科医としての第一歩を踏み出すのには、これ以上ない病院であると思います。

産婦人科専攻医:水野祐紀子 
  • 卒業大学/岡山大学
千船病院産婦人科の研修は、周産期医療、救急医療、悪性腫瘍、腹腔鏡手術、腟式手術など、幅広い分野の症例を通して学ぶことができます。経験豊富で頼れる指導医の先生方のアドバイスを受けながら、診療や手術は可能な限り専攻医がファーストタッチできるような体制が作られており、実践的な知識や手技が身に付き自信を持って診療にあたれるようになります。また、他科の医師やコメディカルのスタッフらも協力的で、非常に働きやすいです。バランスのとれた研修が受けられ る魅力的な病院だと思います。

産婦人科専攻医:成田 萌
  • 卒業大学/香川大学
千船病院後期研修の魅力は一言で言うと「充実した指導医のもと、豊富で幅広い症例に自分主体で取り組めること」です。千船病院には現在7名の指導医の先生が常勤しており、後期研修医数との比率はほぼ1:1です。指導医と後期研修医でチームを組んでおり、基本的には後期研修 医が主体となって患者さんを診ていますが、治療方針で悩むことがあればすぐに相談できる環境が整っています。産科症例については、分娩件数が多いため、経 腟分娩や帝王切開の経験を多く積むことができます。また、小児科医師やNICU設備が充実しており、妊娠22週からの母体搬送を受け入れています。婦人科 では、執刀医として手術に臨む機会も多いですが、必ず指導医も手術に入り万全のフォロー体制となっています。後期研修先で悩まれているならば、是非見学にいらして下さい。百聞は一見にしかずです。後期研修医の仕事を見るのはもちろんですが、気さくな指導医の先生が多いことや、コメディカルと良好な関係が築けていて非常に働きやすい職場だということを肌で感じていただけたらと思います。

産婦人科専攻医:宮地真帆
  • 卒業大学/神戸大学
私は千船病院で2年間初期研修の後、1年後期研修を行い、4年目の後期研修医として勤務しております。千船病院の後期研修の魅力は、症例の豊富さにあると思います。救急搬送や母体搬送の数も多く、一般的な症例から地域特有のものまで、さまざまな症例を経験することができます。
指導医と後期研修医のチーム制になっており、ささいなことも相談しやすく、細やかに指導していただけます。指導医の数も豊富で、さまざまな分野を専門とする医師が揃っています。また、産婦人科内の雰囲気がよく、和気藹々とした空気の中で仕事をすることができます。 千船病院は、産婦人科の初めの数年間を経験するのに大変よい環境だと思います。ぜひ一度見学にいらしてください。

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指導医からのコメント

  • 岡田十三 主任部長
出 身:神戸大学、神戸大学大学院
専門等:医学博士、兵庫県医科大学臨床教育教授
日本産科婦人科学会専門医 、指導医
日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医

【ひとこと】
周産期医療に興味がある、産婦人科救急医療を多数経験したい、腹腔鏡手術や子宮鏡手術を実践したい、さらには悪性腫瘍手術も経験したい、学会発表や論文作成もしたい、そんな贅沢な希望をもつ産婦人科医師を目指すあなたにぴったりの病院です。母体搬送受入数、腹腔鏡手術数は大阪府下でも有数で、産婦人科救急搬送受入数は全国トップクラスの数を誇ります。他科との連携やコメディカルとの協力体制もばっちりで、研修に最適の環境で産婦人科専門医資格を得ることができる魅力的な施設です。皆さんの応募をお待ちしています!!


  • 村越 誉 主任部長
出 身:神戸大学、神戸大学大学院
専門等:医学博士
日本産科婦人科学会専門医、指導医
日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本癌治療認定医機構がん治療認定医

【ひとこと】
産婦人科診療は女性の一生の健康管理です。当院では周産期・婦人科・救急医療など幅広く対応しています。また広い視野を持ち最先端の医療を導入するために、 指導医・研修医にかかわらず学会参加や他施設との交流も積極的に行っております。病院内の雰囲気もよく、他科やコメディカルとの垣根が低いことも魅力で、 希望があれば麻酔科・NICU・一般救急などの研修も可能です。やる気なら誰にも負けないようなガッツある仲間を待っています。


  • 稲垣美恵子 主任部長
出 身:筑波大学、神戸大学大学院
専門等:医学博士
日本産科婦人科学会専門医、指導医
日本頭痛学会専門医、指導医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医

【ひとこと】
専門科が決まった後の最初の研修は、その先10年以上にわたっての医師としての在り方に大きな影響を及ぼす期間です。当院では産科、婦人科ともに豊富な症例に対し最前線の現場に立つことが出来ます。当院で後期研修していただければ、産婦人科一般臨床について必要な知識や経験をひととおり積めると思います。困ったときには指導医がバックアップし、気軽に相談できる体制を心掛けています。後期研修医の仲間も多く、これまで研修された先生方はお互い助け合い切磋琢磨して研修されていました。ワークライフバランスも整えてあり、ONOFFがはっきりしていることも当院の利点です。是非一度見学に来て下さい。一緒に頑張りましょう。


  • 安田立子 部長
出 身:山梨医科大学、神戸大学大学院
専門等:医学博士
日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医
産婦人科乳腺医学会乳房疾患認定医
女性医学会認定女性ヘルスケア暫定指導医
検診マンモグラフィ読影医師

【ひとこと】
当院における後期研修の利点は、自分の研修の時と比較すると、飛躍的に自己の技術を伸ばすことができる点にあると思います。診療の場において、診断や手術などにファーストタッチができる機会が多く、しかも、産科および婦人科に偏りがありません。現時点で専門性を決めているような方以外には、最適と考えます。 また、先生方のファーストタッチの後方支援をしっかり行っていると自負しております。 私は、スーパーローテーションの経験がある先生方からの発想で、診療に対し違う目線を持つことができ、お互い切磋琢磨できると考えています。当院で共に頑張りませんか。


  • 大木規義 部長
出 身:神戸大学、神戸大学大学院
専門等:医学博士
日本産科婦人科学会専門医、指導医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医
日本癌治療認定医機構がん治療認定医

【ひとこと】
当科の手術症例数は非常に多く、後期研修で500例以上の手術を執刀することができます。帝王切開術などの基本的な手術の執刀から、婦人科がん手術の第一助手まで幅広い手術を経験することが可能です。手術基本手技の習得は、初期・後期研修の5年間において最重要項目の1つと考えており、開腹手術、腹腔鏡下手術、経腟手術のいずれの領域でも、きめ細やかな指導ができるよう、各領域に精通した優秀な指導医を揃えています。後期研修医の皆さんが飛躍的に成長できる環境が整った数少ない病院だと思いますので、是非一度見学にいらしてください。

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