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研修医・専攻医募集

先輩研修医からのメッセージ

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    2017年度採用 千船病院研修医

メッセージ

研修医:河谷 春那(平成28年度採用研修医)

研修医:広中先生 学生時代に病院見学に来た時に指導医の先生方が熱心で研修が楽しそう、という印象を受けマッチングを受けました。実際に働いて今感じる千船病院の魅力をまとめます。
まず、指導医の先生方はみな熱心で、科を超えて丁寧に指導して頂けます。指導医の先生方から声をかけて下さる事も多く、相談しやすい環境を作ってくれています。
2点目は研修2年間を通じて、救急に携われることです。1年目は週に1~2回救急に入るので、なかなか慣れるのには時間がかかりますが、継続して携わる事で救急的知識や手技に常に触れる事ができます。
3点目は2年目のローテートのうち10~11ヶ月は自由に選べる事です。また決定した後も、変更可能です。3年目以降の専門に入る前に、色んな科を回っておけるのは研修医の特権だと思います。
入職前に感じていた印象はそのまま、それに加えて同期にも恵まれ、非常に充実した研修医生活を送る事が出来ています。学生時代は、興味を持った病院に見学に行けることが特権だと思うので、是非色んな病院を見学し、自分の目で確かめて下さい。そして千船病院に興味のある方は、是非病院見学へお越し下さい。

研修医:福井 博喜(平成28年度採用研修医)

研修医:広中先生 研修医生活も一年が経とうとしています。思い返せば、私は去年の春から国試浪人の為に初めて関西での生活を始めました。友人の薦めで当院の病院見学に行かなければ、今頃私は地元の愛媛に帰っていたかもしれません。勇気を出して病院見学に行ってみると、志望科である整形外科に偶然同じ出身校の先生がいらっしゃいました。その先生との出会いも、進路を決める一因となり、無事就職が決まってから現在に至るまで、同期の仲間達や先輩と共に毎日楽しく仕事をしております。
さて、当院は2017年7月に新病院として生まれ変わります。全スタッフが期待を膨らませ活気に満ちており、次世代の医療の担い手である私達への教育も充実しています。私が当院の数ある魅力の中で紹介するのは、今年から始まった整形外科スキルアップセミナーについてです。指導医のもとで豚皮を使用した結紮・縫合の練習や、骨模型と本物の器具を使用して手術体験ができます。外科志望だけでなく、内科を目指す研修医も、救急での外科的処置の技術向上の為に積極的に参加しています。
少しでも当院での研修をお考えの方、理由は何でも構いません。病院に一度足を運んでください。お酒を交えて熱い話をしましょう!!

研修医:広中 順也(平成27年度採用研修医)

研修医:広中先生 千船病院の特色は第1に、救急研修が充実している所です。1年目は年間を通して日中の救急当番があり、救急専門医の先生や内科、外科の指導医に初期対応や鑑別を考えるプロセスを丁寧に教えてもらえます。もちろんファーストタッチは研修医が行います。2年目の夜間当直では各科の専門の先生方と共に診療し、疾患に対するアプローチや治療の仕方をより専門的に教えてもらえます。2年間で救急初期対応に関してはかなり力がつくと思います。第2に、病院の雰囲気が非常に良いことです。指導医の先生方はどの科でもとても優しく教育熱心で、ローテートしている科はもちろんのこと、他の科のことや救急で疑問に思ったことなど、何でも教えてもらえます。病院の雰囲気の良さは一度見学に来て頂ければ分かると思います。第3に、2年目に11ヶ月と非常に長い選択科の期間があることです。学生時代に興味がもてる科と実際に研修してみて興味が持てる科が違うということはよくあると思います。2年目の途中でも選択科を変更することは可能で、やりたいことが変わっても対応してもらえるのはとてもありがたいです。この3点に加えて、平成29年夏から新病院に移転し、研修医寮も新築になるとのことで非常に良い環境で研修生活を送れると思います。

研修医:新田 世衣子(平成27年度採用研修医)

研修医:新田先生 初期臨床研修で最も大切なことはプライマリケアだと言われてますが、千船病院では間違いなくそれを学ぶことができると思います。 2年間を通じて救急外来でファーストタッチを行い、診察から検査のオーダー、治療方針の決定まで行います。1年目は主に平日の救急を、2年目は当直帯や土日祝日の救急を同期と交代で担当します。救急当番を定期的にこなすことで、季節ごとの疾患に携わることができますし、初診から自分の手で行うので、数多くの症例を見れることができることが、この病院ならではの特徴だと思います。また内科研修中に総合内科外来を上級医の指導のもとで経験することができます。必要な知識はもちろんのこと、今後につなぐことのできる改善点などをその都度上級医に指導して頂いたりこちらからも気兼ねなく質問できる環境にあります。こうした経験を積み重ねていくことで、研修医として必要なエッセンスは自然と身についてくると思います。 一方、病棟では他科との垣根がなく、すぐにコンサルトできる状態であるため、専門の先生のご意見を伺うことができ、患者さんの治療へと直結できる診療体制が整っています。また、医師だけではなくコメディカルの人々の雰囲気は大変よく、チーム医療を行う上で大変仕事のしやすい職場環境だと思います。ぜひ見学に来て千船病院の良さを知って欲しいと思います。

研修医:南 弘樹(平成26年度採用研修医)

研修医:南 弘樹先生 医学生の皆様、千船病院のHPをご覧いただきありがとうございます。当院の研修にはいくつか特徴があります。今回は、その中でも特に私が助けられている点について説明さして頂きます。
それは、研修のローテーションの多くの期間を自らの好きなように決めることが出来る点です。例えば、志望科の決まっている人なら、選択科が11ヶ月間あるので、長期間志望科や、志望科と関連のある科を回るようにしても良いという事です。逆に、私のように優柔不断で、志望科を決める事の出来ない人は、一月、二月ごとに研修する科を変更する事も可能という事です。そんな事をしては、各科の先生方に相手にされないのでは?という懸念があるかも知れませんが、全然そんな事はありません。どの科の先生も熱心で、とても丁寧に指導してくれますので、そこはご安心して下さい。
医師としてのスタートである初期研修は、自分の今後決定する上で、非常に重要になってきます。まだ私は医師になり一年も経っておりませんが、千船病院で研修するという選択は間違っていないと思っています。少しでも当院に興味を持たれたのなら、ぜひ見学にいらして下さい。そして気に入れば、是非当院で一緒に研修しましょう。

研修医:廣瀨 彩名(平成26年度採用研修医)

研修医:廣瀨 彩名先生  初期研修を1年間終えて、感じることは山ほどあります。国家試験を終えて臨床の場に身を置くようになってから、毎日が新しいことばかり。恥ずかしながら目の前のことをこなしていくことに精一杯で、いつの間にか1年が経過していたといっても過言ではありません。ただただ目の前のことを理解し、こなしていこうと必死で、この間に何を習得できたのだろう、目標は達成できたのだろうか、と、ひとつの科が終わる度に振り返っていました。やはり、回ったことのある科とそうでない科では自分の知識に対する自信の度合いが異なります。ローテーションで様々な科を回る研修制度のある今こそ、ひとつひとつの症例に真剣に取り組むことは自分の知識を広げること、そして自信をつけていくことに繋がるのだと痛感しています。
 周りにいる全てのひとが1年間、私の先生でした。失敗例、成功例で教えてくれる同期、先輩。経験と知識を分け与えてくれる上級医。暖かく見守りつつ、時に相談にまでのってくれるコメディカルの方々。そして信頼を寄せて不安や痛みを訴えてくださる患者さん。私がこの1年間を有意義に過ごすことができ、今後への意欲に繋げることができたのも、千船病院という環境があったからです。1年目で学んだことを生かして2年目もこの千船病院で精進していきたいと思います。

研修医:新開 康弘(平成25年度採用研修医)

研修医:新開 康弘先生 初期臨床研修で大事なことはプライマリケアの習得だと思います。大学病院のように難しい症例を勉強することも大事ですが、まず基本的な診察能力を身につけ医師としての土台を確立することが必要だと思います。千船病院の研修プログラムでは研修医が救急外来を年間通して当番することで、幅広くコモンな疾患を診ることができます。ファーストタッチは研修医がしますが、救急専門医や各科の先生にコンサルトできる環境が整っており、その場でフィードバックしながら経験をつむことができます。
また選択期間も11ヶ月と長くフレキシブルに決められるので、志望科で悩んでいる方でも十分に考えてから将来を決定することもできます。私たちの学年は出身大学も全員違うが、同期で旅行に行くなど研修医同士の仲が良いです。お互い勉強になった症例を検討し、知識を共有することで切磋琢磨しています。病院全体の雰囲気も非常に良いので働きやすいと思います。プライベートでも大阪(梅田)まで電車で10分と立地条件も良く、充実した2年間を過ごすことができると思います。
最後に、千船病院は明るく活気にあふれた病院です。もし少しでも興味があれば是非一度見学に来てください。お待ちしております。

研修医:棚田 秀一(平成25年度採用研修医)

研修医:杉本 里保先生 医師としてのキャリアをスタートさせるに当たり初期研修で学ぶべきこととして、プライマリケアならびに患者様との関わり方が挙げられると思います。 千船病院の臨床研修プログラムの特徴として、通常の科別の研修に平行して一年を通じて救急外来でのプログラムが組まれており、それにより多くの様々な症例を経験することが可能です。
また様々な科の先生方と二人三脚で症例に関わる機会が多く、とても指導の先生方とは相談しやすい環境が整っています。
コメディカルの方も気さくな方が多く、些細なことでも相談に乗って頂けたりと、とても雰囲気の良い病院であると思います。
手技の面でも研修医が最前線に立って行うことも多く、また、毎週各科の先生方のレクチャーがあるなど、手技や教育のバランスのとれたプログラムであるように感じます。 もし興味があれば一度見学に来ていただければと思います。

研修医:成田 萌先生(平成24年度採用研修医)

研修医:杉本 里保先生千船病院での研修の魅力の一つは、研修医が救急の初期対応を行なえることです。救急外来では、2次救急までの様々な疾患に対し、問診から診断・初期治療にいたるまでを研修医が主体的に考えて診療しています。約300床と決して大規模病院ではありませんが、その分、垣根が低くどの科の先生にもコンサルトしやすいので、救急の初期対応を学びながら専門の先生の意見を聞くこともできる環境が整っています。救急診療以外の研修についても、充実した自由度の高い研修プログラムが魅力的です。必修科は、ローテートする研修医が各科2人と少ないので、きめ細かい指導を受けることができますし、自由選択期間が長い研修プログラムなので、志望科を迷っている人でも十分に考えてから将来を決定することができると思います。2年間の初期研修は医師人生の中では短いものかもしれませんが、一番大切な2年間になると思います。千船病院はコメディカルの方々も優しく気さくな方が多いので、とても仕事がしやすい病院です。是非一度見学にいらしてください。

研修医:又吉 重彰先生(平成24年度採用研修医)

研修医:杉本 里保先生医師となって初めて臨床に出て、3年目からの専門を選択するまでの初期研修2年間で重要なことは大きく以下の二点ではないかと考えております。まず第一にプライマリケアができるようになることです。先輩方もおっしゃる通り、3年目以降どの科に進もうともプライマリケアが重要であるのは明らかです。第二に様々な科に触れておくということです。3年目からの志望科が決まっていない方はもちろん、決まっている方でも様々な角度から医療を見ることは大きな糧となるのではと考えています。当院ではそれが実践できます。救急外来の研修は2年間絶え間なく行えます。ファーストタッチは研修医が行うので度胸がつきますし、救急専門医をはじめとして内科・外科等の指導医が必ずバックについていてくれるので安全に医療を行うことができます。また各科の垣根が非常に低く、病棟に行けば様々な科の先生がいらっしゃり、コンサルトも非常にしやすい環境です。実際にローテートしていない科の事でも丁寧に教えていただけます。最後に研修医をはじめとした病院全体の雰囲気の良さがあり、働きやすいです。是非見学に来て体感してください。待っています。

研修医:杉本 里保先生(平成23年度採用研修医)

研修医:杉本 里保先生私は、初期臨床研修で最も重要なことは、プライマリケアを学ぶことだと考えております。将来どの志望科に進むとしても、まずは専門性よりもプライマリケアの習得が今後の医師としての人生に役立つのではないでしょうか。私が感じた千船病院の特色を三つご紹介します。千船病院では、初期研修二年間に渡って、救急外来の初診を行えることです。症例は様々な科にわたっており、毎回緊張や不安を感じますが、その都度上級医の丁寧な指導もあり、経験を重ねていくうちに徐々に力をつけることができます。二つ目は、他科へのコンサルトが行いやすいことです。他科を研修している時でも、コンサルトした専門性の高い先生方から丁寧に教えていただけます。他にもコメディカルの方々のサポートも素晴らしく、非常に働きやすい環境です。最後に、研修医同士の仲の良いことが一番の魅力に感じます。研修医の出身大学に偏りもなく、先輩・仲間とお互いに知識を高め合うことができます。実際、私も病院見学の際に病院全体の雰囲気の良さを感じたことが志望理由の一つでもありました。是非一度見学に来て、雰囲気の良さを感じてください。お待ちしております。

研修医:吉安 可奈子先生 (平成23年度採用研修医)

研修医:羽鳥 可奈子先生千船病院での初期研修も一年が過ぎました。これまでお世話になったどの科においても丁寧な指導の下、研修医を積極的に治療に参加させてくださり、それまであまり興味を持っていなかった分野でも有意義な研修を行うことができました。また、2年次の選択科目も自由度が高く、自分の将来を考えた上で、選択科・期間・時期いずれも希望通りのプログラムを組むことができます。現在のスーパーローテート制度において、理想的な病院であると思います。すでに諸先輩方がコメントしてくださっている通り、あらゆる面において千船病院は素晴らしい研修病院だと思います!研修医は皆本当に仲が良く、仕事のことも、仕事以外のことも何でも相談できる仲間ができたことを私自身とても幸せに感じています。研修医寮も意外と広くて快適ですし、駅からも近く梅田まで10分で出ることができて、仕事後や休日も楽しく過ごせますよ。皆さんもぜひ一度千船病院に見学に来てみてください。きっと気に入っていただけると思います。

研修医:石田 理紗先生(平成22年度採用研修医)

研修医:石田 理紗先生私は初期臨床研修でプライマリケアを学ぶことが、最も重要なことではないかと考えています。千船病院は、初期研修の2年間で救急外来の初診を行い、多岐に渡った症例を経験することができます。同じ疾患の症例を何度か経験することもありますが、症例によって必要な検査や治療は異なるため、毎回考えさせられます。まだまだ、毎回緊張し、対応に難渋していますが、2年間を通じて当番制で研修するため忘れてしまうことも少なく、経験を重ねるうちに徐々に力をつけることができます。 内科は、循環器・呼吸器・腎臓・脳神経内科のグループと消化器・代謝内分泌のグループに分かれて3ヶ月ずつ研修を行い、上級医の指導のもとで病棟での管理を学びます。中規模の病院であるため、他科へのコンサルトも行いやすいですし、コメディカルの方々のサポートも素晴らしいです。 また、研修医の出身大学に偏りもなく、新しい先輩・仲間と一緒に症例検討をしたり知識をフォローしてもらったりすることができ、雰囲気がとても良いです。 是非一度、病院へ見学に来てくださいね。

研修医:小糸 悠也先生(平成22年度採用研修医)

研修医:小糸 悠也先生このホームページを読まれている多くの医学部の方々が初期臨床研修をどのようにすごせばよいのか不安をかかえていると思います。少しでも参考にしていただければ幸いです。 病院選びにあたって何を重要と考えるかは人それぞれでだと思いますが、将来進む科が決まっているなら専門性を、他にもプライマリケアの習得、病床数、研修医の数、指導医の数、QOL、立地、給料、雰囲気、知り合いがいる等が挙げられるでしょうか。一言で言うと千船病院はこれらのバランスが非常によい病院であると感じています。 3年目にすすむ専門科が決まっていたとしても、プライマリケアの経験をできるだけ多く積むことが初期の2年間では重要だと思います。千船病院では、2年間を通して救急当番をすることができ、内科外科に関わらず患者様とのファーストタッチを任され、初診を自分で行うことで、様々な科の症例を見ることができるようになります。難しい症例では無理をせずに自分ができる範囲の事を行い、指導医に気軽に相談することができます。そこでフィードバックを受けることで少しづつ自分でできる範囲を広げていくことで成長を実感することができます。 非常にフレンドリーな病院ですので、是非一度見学に来て救急外来を覗いてみてください。お待ちしております。

研修医: 令子先生(平成21年度採用研修医)

研修医:出口 令子先生初期臨床研修において何を重要と考えるかは人それぞれですが、百聞は一見にしかずというように自分で実際に経験することが一番勉強になることと思います。この点で千船病院は非常に研修に適した病院です。 プログラムの特色である通年の救急研修では実に多彩な症例に出会います。まずは一人で診療し鑑別を考え、必要な検査・処置を行い自分なりのアセスメントをたてた上で上級医に相談、フィードバックを受けるというシステムになっています。毎回緊張の連続ですがこのように経験した症例は非常に深く頭に残り、回を重ねていくうちに確実にプライマリケアの力がつきます。そしてこれは将来どの科に進むとしても役立つものではないでしょうか。 また、中核病院であるがゆえに各科の垣根が低くどの先生方にも親身に相談に乗ってもらえますし、コメディカルの方々のサポートも充実している非常に働きやすい環境です。 少しでも興味のある方は是非一度見学に来て、あたたかく活気あふれる千船病院の雰囲気を体感してください。

研修医:三宅 史人先生(平成21年度採用研修医)

研修医:三宅 史人先生初期研修で大切なことはプライマリケアの習得にあると思います。3年目に専門家に進む前にプライマリケアの経験をできるだけ多く積むことが、初期研修の2年間でもっとも重点を置くべきことであり、千船病院ではその点でとてもいい環境にあると思います。 2年を通じて救急当番を定期的にこなし初診から自分の手で行うので、かなりの症例を見れることになるでしょう。もちろん分からないことや難しい症例では指導医の先生がフォローにまわってくれるので、自分の足りない部分の確認も常にできます。まだこの病院で1年しか経っていませんが、今の千船病院での救急当番制が現在の臨床研修医制度に即した素晴らしいものであると実感しています。 また、プライマリケアだけでなく、指導医の先生は皆各々の分野で専門性の高い方たちなので各科をまわる間に様々な症例、治療法に出会うことができると思います。 さらに中小病院としての特徴でしょうが、各科の敷居が低く、他科へのコンサルトの際も丁寧に教えていただけるのも研修医としてはありがたいことです。 最後に、1学年で研修医8人というのは多すぎず少なすぎず、ちょうどいい人数だと感じています。何かあれば知識をフォローしてもらい刺激される日々は常に自分を鼓舞し、研修医の成長をさらに加速させてくれるものだと信じています。 この病院で働けてとても幸せだと思う日々です。興味のある方は是非一度病院を見に来てください。お待ちしております!

研修医:山本 瑠美子先生(平成20年度採用研修医)

初期研修において一番大切なこと、それはできるだけ多くのことを経験することではないでしょうか。臨床の現場は決して教科書通りではなく、実際に経験して初めて身につくことばかりです。千船病院はそれほど規模の大きな病院ではありませんが、地域密着型の病院であり、軽傷なものから重症なものまで、多彩な症例を経験するこができます。
特に、2年間の初期研修を通じて行う救急外来では、上級医の指導のもと、様々な救急症例に対する初期診療・処置などを学ぶことができます。2年間にわたり救急症例に携わることで、より知識を深め、適切な判断を下すことができるようになります。この救急外来で身に付けた知識や判断力は、将来どの専門科に進んでも役立つことと思います。
また、各科の垣根が非常に低いというのも特徴の一つであり、ローテートしていない他科の先生に相談した際にも熱心にご指導いただくことができます。さらに、コメディカルのサポート体制も充実しており、初期研修医として働くには最適な研修病院であると日々実感しながら研修を行っています。

研修医:佐々木 康二先生(平成20年度採用研修医)

研修医:佐々木 康二先生千船病院は292床と中規模の市中病院であり、また大阪市西淀川区という地域に密着した地域の中核病院です。初期研修病院を選ぶにあたってはそれぞれの病院ごとに長所・短所があり一概に良し悪しを比較することは難しいと思います。ただ僕自身千船病院で初期研修をさせて頂きはや1年が経とうとしていますが、ストイックになれない自分に対しての不満はあっても病院に対しての不満は1つもありません。結局研修を充実したものにするかどうかは自分次第であり、千船病院は研修医が自主的に学ぶ環境を十分提供してくれる病院です。また院内の雰囲気は活発で明るく、院内ですれ違えば職種によらず挨拶をするのが当たり前になっている病院です。中規模の病院だけに各科はもちろん、各職種間の垣根も低く非常に働きやすい環境で研修させて頂いてます。また同期・先輩にも恵まれ病院を1歩離れても充実した研修医生活を送っており、千船に来て良かったと2秒ごとに思っているそんな毎日を過ごしています。充実した研修医生活を送りたい方はぜひ1度千船病院に見学へ来て下さい!3mぐらい首を長くして待ってます!

研修医:黒川 大輔先生(平成19年度採用研修医)

千船病院は292床と規模はそれほど大きい病院ではありませんが、その分垣根も低くあらゆる科の指導医に相談しやすいという強みがあります。また看護師を始めとしたコメディカルの方々も診療や指導に熱心な方ばかりで、数々の場面で助けていただいたり学ばせていただいたりしています。
プログラムにおける最大の特徴は2年間にわたる救急外来での研修です。市域の中核病院のために多くの患者さんが来院されます。上級医の指導のもと豊富な症例の初期診療を経験することは、知識を深め、判断力や行動力を向上させることにつながります。その経験は将来専門科に進んでもあらゆる形で役に立つとことと思います。
臨床研修の2年間というのは、医学的知識はもちろんですが、医師としての基本的な行動や考え方、コミュニケーション能力などを養成する時期ではないでしょうか。そういった人間力を養う場として千船病院は最適ではないかと日々感じながら、楽しく充実した研修生活を送っています。

研修医:飯井 克明先生(平成19年度採用研修医)

私個人の意見ですが、初期研修で学ぶことで最も重要なものはプライマリ・ケアであると考えております。なぜならプライマリ・ケアは最初に施される医療であり、医療の基本と言えます。四則計算が出来なければ微積の問題が解けないのと同じで、基本が出来なければ応用のある医療は出来ない、と言うのが重要視する理由であります。 当院はその点では確実に網羅していると言って過言ではありません。特記すべきは、どの科をローテートしている間でも救急診療を行う日があり、プライマリ・ケアの修錬を、研修期間全体を通じて行えます。また、ACLSコースが定期的に院内で開催されますので、正確な心肺蘇生法を学ぶことも出来ます。各科の垣根が低いのでコンサルトもしやすいですし、研修医に必要な手技も数多く経験出来ます。しかも、いかなる処置、診察も必ず上級医の監視・指導の元で行いますので、「やりっぱなし」になることはありませんので、安心して診療業務に就くことが出来ると思います。 初期研修はたった2年。だからこそ医療の基本をしっかりと身に付けられる病院を選択するのが良いのではないでしょうか。

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