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研修医・専攻医募集

プログラム

社会医療法人愛仁会千船病院 臨床研修プログラム

卒後臨床研修評価認定病院

認定証平成28年2月1日に特定非営利活動法人卒後臨床研修評価機構の認定更新を受けました。認定期間は2016年2月1日から2020年1月31日までの4年間です。
卒後臨床研修評価認定病院


研修方式(予定)

  1. 研修方式と研修科

    スーパーローテート方式により2年一環で厚生労働省の定める研修を行う。尚、当院は基幹型臨床研修病院であり、精神科と地域医療のみ他施設で研修を行うが、選択科を含め他の全ての研修を当院において行う。

    必修科
    内科・救急・地域医療
    選択必修科
    外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科
    選択科
    病理診断科・救急科・整形外科・泌尿器科・脳外科・眼科・耳鼻科・皮膚科・放射線科
    原則として1年目に内科6ヶ月、救急3ヶ月、選択必修科2科目で3ヶ月(選択必修科は外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科から選択)、2年目に地域医療を1ヶ月を研修し、残り11ヶ月が希望の選択科となる。 選択科研修の期間には必修科及び選択必修科を再度研修することも可能である。

    当院における研修の特徴
    • 救急医療について3ヶ月間は主に麻酔科で研修を行うが、2年間を通じてERでの研修を行う時間もある
    • 内科研修は臓器別に細分化せず、一般内科疾患、循環器疾患、消化器疾患、内分泌代謝疾患、呼吸器疾患、血液疾患、透析など幅広く全てを平行して研修する。
    • 小児科研修、産婦人科研修においては多数の分娩と、周産期医療を研修できる。
    • 外科、麻酔科研修では、心臓外科疾患以外の多岐に渡る症例の手術症例が経験できる。
    • 2年間で各病棟、外来、各検査室、処置室、手術室のほぼ全ての病院施設をまんべんなく研修する。
    • ベッドサイドテクニックを重視した実地医療を研修する。
    研修基本プログラム
    期間 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
    1年次 内科
    (6ヶ月)
    救急(麻酔科)
    (3ヶ月)
    選択必修科
    (2科目3ヶ月)
    救急
    2年次 地域
    (1ヶ月)
    選択科
    (11ヶ月)
    救急

    ※1年次、2年次の中でのローテーション順序は各々異なる。
    ※選択必修科は2科目で3ヶ月(外科、小児科、産婦人科、麻酔科、精神科から選択)1科目の研修期間は1ヶ月以上とする。
    ※外科と精神科については、必須項目を経験するため2年間で必ず選択し、研修期間は原則1ヶ月以上とする。

  2. 協力型臨床研修病院および研修協力施設での研修

    精神科の研修は協力型臨床研修病院のさわ病院、有馬高原病院、白井病院で行う。地域医療の研修は研修協力施設である千船腎臓・透析クリニック(当院関連施設)及び北野クリニック、福田診療所、波津診療所、辻診療所、くぼたクリニック、あずみクリニック、あかぎ小児科、田井内科クリニック、たかやま整形外科、近藤産婦人科、加島クリニック、森川医院、公立神崎総合病院において研修する。

  3. カリキュラムの修正

    年度の区切りなどで各研修医の適性や習得度を勘案し、希望を再確認した上で研修する科や研修期間を変更することも可能である。

  4. 2015年度臨床研修プログラム

    2015年度臨床研修プログラム(pdf)


管理運営体制

  1. プログラムの管理運営体制

    本プログラムは病院長を委員長とする研修管理委員会によって管理・運営される。 プログラム参加施設については下記の通りである。

    基幹型臨床研修病院 社会医療法人愛仁会 千船病院
    協力型臨床研修病院
    • 社会医療法人北斗会 さわ病院
    • 医療法人寿栄会 有馬高原病院
    • 医療法人白卯会 白井病院
    研修協力施設
    • 千船腎臓・透析クリニック
    • 北野クリニック
    • 福田診療所
    • 辻診療所
    • 波津診療所
    • くぼたクリニック
    • あずみクリニック
    • あかぎ小児科
    • 田井内科クリニック
    • たかやま整形外科
    • 近藤産婦人科
    • 加島クリニック
    • 森川医院
    • 公立神崎総合病院
  2. 研修管理委員会
    1. 研修管理委員会の役割
      • 本プログラムによる研修医の臨床研修目標の達成に責任をもつ。
      • 研修医の採用選考、研修カリキュラムの検討、研修指導医の決定を行う。
      • 研修施行に関する各施設および診療科への連絡、指導を行う。
      • 研修結果の評価と認定の指導を行う。
    2. 指導体制

      研修開始時に病院長は一貫した指導、評価が行われるよう配慮する。委員会はあらかじめ研修医の希望をもとに研修コースおよびローテーション科を決定する。研修開始時に当該科責任医長が全般的な研修指導を行い、研修指導医(原則として学会専門医で7年以上の臨床経験を有する医師)が直接実地の指導を行う。研修指導医が主治医となり、研修医は(主担当医)としてその指導の下に研修を行う。

    3. 指導医リスト

      指導医一覧表(pdf)

    4. 定員
      研修医定員数(予定)
      区分 定員
      1年次 8名
      2年次 8名
      合計 16名

      公募の有無及び研修プログラムの公表方法 本研修プログラムによる研修医募集は公募とし、臨床研修病院ガイドブックへの掲載や当院のホームページ等を通じて行う。


研修修了の認定及び証書の交付

2年間の研修修了時に研修管理委員会は総合診療方式における共通研修カリキュラム目標の達成度を判定し、院長に報告する。院長は研修修了と目標達成についての最終判定を行い、研修修了認定証を交付し、その結果について厚生労働大臣に報告する。


研修修了後の進路

2年間の研修修了後は、研修医の希望と法人の受入条件を鑑み、他施設に推薦するか、当法人施設の医員(専攻医)として採用するかを決定する。

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