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【診療時間】平日/9:00~17:00 【休診日】土・日・祝

診療部・技術部のご紹介

眼科

眼科疾患全般にわたり診察しております。白内障手術は日帰り、入院どちらでも御希望に合わせ行っております。緑内障、糖尿病網膜症のレーザー治療も行っております。当院にはNICU(新生児集中治療室)があり未熟網膜症の診察、治療を行っています。子供さんの斜視、弱視の検査も随時行なっております。

診療体制

診療日
                   
 
401 午前 9時~11時
白紙
戸田 9時~11時
白紙
戸田 戸田(完全予約制)
午後手術15時~16時
戸田
特殊検査レーザー
(完全予約制)
15時~16時
戸田
13時30分~16時
戸田
402 午前 戸田
午後手術
特殊検査レーザー
(完全予約制)
担当医
    主任部長:戸田 景子
資格
  • 日本眼科学会認定専門医

一般的な症例

  • 白内障
  • 緑内障
  • 糖尿病網膜症
  • 加齢性黄斑変性症
  • 結膜炎
  • 麦粒腫
  • 霰粒腫:まぶたにできたしこりです。大きくなれば切開し、内容物を排出します。
  • 内反症:加齢などによりまぶたが内側を向き睫毛が角膜に当たっている状態。異物感などの症状が強い場合手術を行います。
  • 翼状片:角膜に結膜(白め)の組織が入ってきてしまう病気です。ある程度進行すると手術が必要です。
  • 斜視、弱視

白内障

眼の中には透明な水晶体というレンズが入っていますが、加齢その他の影響でだんだんと白く濁ってきて見えにくくなる病気です。程度の差もありますが、60代になると半分以上の人が持っているといわれています。

症状

かすんだり、明るいところでまぶしかったりする視力障害が生じてきます。

治療薬について

一度濁った水晶体は残念ながら元に戻ることはありません。外来での定期健診をうけていただきながら手術の時期を決めていきます。

手術について

白内障が進行し日常生活にも不便を感じるようになると、手術が必要になります。
濁った水晶体を取り除き、人工の透明なレンズを移植する手術です。最近では麻酔法や手術技術の改良により、痛みもほとんどなく短時間で受けられるようになりました。患者さんの御希望、体調に合わせて入院および日帰りいずれでの手術にも対応しております。

緑内障

緑内障は眼の神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなったり視力が落ちたりする病気です。

症状

緑内障は、初期のうちはほとんど自覚症状がありません。逆にいうと、自覚症状が出た時は緑内障がかなり進行しているともいえます。早期発見、早期治療が大切な病気といえます。

検査について

眼の圧力を測定する眼圧検査、眼の神経を調べる眼底検査、見える範囲を調べる視野検査があります。いずれも痛みはなく短時間にできる検査ですので、40歳を過ぎたら一度眼科を受診することをおすすめします。

治療について

緑内障の主な治療は、眼圧を下げ、視神経の血流が良くなる目薬をさします。最近は効果的な目薬が開発され、目薬だけで進行を防げる場合が多くなってきましたが、それでも緑内障が進行する場合は手術などが必要になってくることもあります。

斜視、弱視

斜視、弱視の検査も随時行なっています。
片眼弱視の場合、家庭で気付かず小学校に入るまで発見されないこともあります。
視力の発達には年齢制限があると言われており、早期発見、早期治療することがとても大事です。

症状

目が内側に寄る、外側にはずれる、片目つぶり、眼精疲労、顔をしかめて見る、どちらかに頭を傾けて見る 等

大切なお子様の眼に関して何か不安に思うことがあればいつでも気軽にご相談下さい。