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診療部 ― 婦人科

月経時外の出血の治療

月経時外の出血の治療

月経以外の出血を不正性器出血といいます。 不正性器出血を認めた場合、どのような原因で生じているか、検査をしなければなりません。 検査の結果、様子を見てもいいものもありますが、治療が必要なものもあります。 一番怖いのは「癌がある」ということなので、特に1ヶ月以上持続する性器出血がある場合は産婦人科を受診してください。

■各世代の代表的不正性器出血

小児期 外傷性、炎症性、機能性
思春期 機能性(無排卵周期症)、妊娠性
性成熟期 機能性、妊娠性、腫瘍性、外傷性、炎症性
更年期 機能性(閉経時)、腫瘍性
老年期 萎縮性(炎症性)、腫瘍性