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各診療科専攻研修プログラム

千船病院「小児科」専門研修プログラム

千船病院小児科専門研修プログラム 2019年度採用 専攻医募集!

「公表されている専門研修プログラムは学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください」


プログラム概要

当院小児科で1~2年の基本研修を行ったのち、神戸大学か兵庫医科大学か高槻病院のいずれかで血液疾患研修を含めた高度な小児科研修を、北播磨総合医療センターか六甲アイランド甲南病院で心身医学の研修を、明石医療センターか柏原病院か豊岡病院での地域医療の研修を必須としている。 また研修医の希望によっては、国立循環器病研究センターでの循環器疾患の研修、愛仁会リハビリテーション病院での療育の研修も可能としている。 病院もH29.7に阪神なんば線「福駅」前へ移転オープンし、スタッフの拡充を目的にやる気のある専攻医を募集いたします。



当院小児科の特徴

当院はNICUを15床有し、大阪府の地域周産期センターとして、新生児の高度専門医療を行っている。地域に根ざした病院として、common diseaseの診療、乳児健診、予防接種、小児救急医療等の基本的な研修に加え、アレルギー外来、神経外来、腎臓外来と国立循環器病研究センター小児循環器科医師による心臓外来、兵庫医科大学小児科医による代謝内分泌外来を専門外来として有していることから、幅広い疾患についても専門医の指導を受けることができる。当科は新生児医療と一般小児医療を分けずに研修を行っており、出生時より成人するまでの小児を区切ることなく診療できる。

診療科目の体制

研修1年目は、必ず指導医師のもとに診療を行い、2年目から主に主治医となり、診療にあたる。

診療科の主な症例と症例数
  • 極低出生体重児の入院数は年間約50例
  • 一般小児科の入院数は年間約650例
取得できる認定医/専門医資格
  • 小児科専門(3年間)
  • 新生児専門医(小児科専門医取得後3年後)
採用予定人数

3名

その他
他科研修の可能性

本人の希望を聞き相談

留学の可能性

本人の希望を聞き相談

関連大学医局

神戸大学

専攻医修了後の進路

当院スタッフ、大学病院、他病院など


研修施設群

本プログラムにおける研修施設群は下表のとおりです。
地域医療研修は、当院及び明石医療センター、柏原病院、豊岡病院で経験するようにプログラムされています。

基幹施設
千船病院
連携施設【グループA】
神戸大学
兵庫医科大学
高槻病院
連携施設【グループB】
北播磨総合医療センター
六甲アイランド甲南病院
関連施設【地域医療研修】
明石医療センター
豊岡病院
柏原病院
関連施設
国立循環器病研究センター
愛仁会リハビリテーション病院

募集要項と処遇

応募資格

各年度4月1日の時点で、医師法に定める2年間以上の初期臨床研修を修了する者。

研修期間

3年間

出願書類
出願及び採用時期
応募期間 : 8月20日(月)~ 1次登録〆切の7日前
面接期間 : 応募受付後に、随時、面接日を決定。

※募集定員に達したら終了致します。

選考方法

書類審査、面接試験

待遇
身分
常勤職員 (医員)
給与(基本給)
卒後3年目:月額320,000円
卒後4年目:月額360,000円
卒後5年目:月額400,000円
※賞与、諸手当別途支給
手当
住宅手当、家族手当、当直手当、通勤手当など規定により支給
賞与
年2回(7月、12月)平成26年度実績
• ※初年度は夏0.27ヶ月+冬2.0ヶ月=2.27ヶ月(4月1日入職の場合)
• ※2年目からは夏2ヶ月+冬3.0ヶ月=5.0ヶ月
休日
週休2日制(土・日)、祝日、有給・慶弔・特別休暇
社宅
希望により提供(当院規定により賃料半額補助)

※待遇は、法人施設(千船病院、高槻病院、明石医療センター、愛仁会リハビリテーション病院)に在籍した場合による。その他連携施設・関連施設で研修する場合の処遇は異なる。

連絡先
  • 社会医療法人愛仁会 千船病院
  • 研修センター事務局 伊藤哲行
  • 〒555-0034 大阪市西淀川区福町3丁目2番39号
  • e-mail:sennofune@chp.aijinkai.or.jp
  • TEL:06-6471-9541
  • FAX:06-6474-0069

指導医・専攻医からのコメント

院長(小児科)/指導医:吉井 勝彦
  • 卒業大学/高知医科大学
  • 専門/新生児医療
我々は「鉄は熱いうちにうて」と日々、先輩医師より研鑽をうけてきました。超人的な先輩医師より受け継いだ、技術、知識、感性を風化させることなく伝承し、motivationを高く持ち、17時までは若手医師と共に、エネルギーを昇華できればと思っております。

小児科専攻医:岩田 康平(2017年採用専攻医)
  • 卒業大学/愛媛大学(平成27年卒)
私は千船病院で初期研修を行い、引き続き後期研修医として勤務しております。当院の職員の方々は皆親切で、とても働きやすい雰囲気の中で研修しています。 小児科の魅力としてまず挙げたいのが、①小児科医の数が多い点です。カンファレンスや日々の診療を通じて様々な観点でご指導いただけることは、研修を進める上で大きな支えになっています。次に、②当直帯の仕事は当直医に任せるという体制がしっかりと確立している点です。これにより、オンオフをきっちり分けられています。最後に、③新生児科、一般小児科を並行して学ぶことができる点です。新病院移転後、一般小児科の症例数も豊富になり、どちらも担当することは大変ですが、日々勉強になっており、知識の風化も防げています。 当院での後期研修は自分のペースで進めていける、地に足のついた研修だと感じています。是非一度見学にお越しいただければ幸いです。

小児科専攻医:荻野 加菜(2017年採用専攻医)
  • 卒業大学/近畿大学(平成27年卒)
後期研修医として千船病院で勤務させていただき、早1年が経ちました。初期研修は大学病院で行いましたが、救急外来にて患者さんのfirst touchができること、受け持った患者さんを退院後も自分でfollowできることに魅力を感じ、当院での研修を選びました。当院では、一般小児は24時間365日体制で救急外来を受け入れており、毎日色々な症例を経験できます。分娩数も年間約1600件と多く、幅広い新生児の症例を生後から退院まで診ることができます。上級医への相談もしやすく、どの先生もとても優しく、熱心に教えてくださいます。同期や後輩からの刺激も受け、motivationも高まるとてもいい病院です。ぜひ一度見にいらしてください。

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